2017年を振り返って 障害のある人もない人も共に暮らせるまちに

2017年12月31日 22時43分 | カテゴリー: 活動報告

12月19日 自校調理方式小学校給食 試食会

間もなく酉年が終わり、私の干支である戌年が到来します。

夏の都議会議員選挙は都民ファースト旋風により地域政党である生活者ネットワークの議席を1議席に留める結果となりました。が、2025年の超高齢社会は目前です。生活の場東京でその人らしくなるべく在宅で暮らせるための医療と介護の連携、寝たきりにならないための予防、リハビリや支えあいの地域包括ケア体制を立川で構築できるよう東京都の政策、そのチェックをする都議会の役割は益々重要です。獲得した山内れい子の1議席を豊かにその人らしく暮らせるまちとなるよう声をあげていきます。

「今なら勝てる」解散総選挙に翻弄され野党の分裂による自公政権が維持する結果となりました。怒り・混乱がありながらも立憲民主党の立ち上がりに国民の期待が集まりました。 生活者の視点をぶらさず活動してきた元生活者ネットワーク都議の大河原まさ子さんが北関東ブロック比例で当選できました。この議席を活かす活動も広げていかないとです。

先日の12月議会において、2年間21回の議論を重ねた「障害のある人もない人も共に暮らせるまちをつくる条例」ができた事は今後の地域共生社会の入口として、ふさわしいものとなるに違いありません。市民、障害当事者、事業者、行政、議会と協働で作り上げた初の条例。
この条例がいかされたものとなるよう進行管理できる組織を位置づける事も実現しました。議会としての進行管理を怠る事のないようしっかりと頑張っていかねばです。本年の蓄えを来年に活かしてまいります。