東京を生活者のまちに 鳥越俊太郎さんを都知事に!!!

2016年7月30日 23時45分 | カテゴリー: 活動報告

IMG_5271都知事選挙に向けて

いよいよ明日が都知事選挙の投票日となりました。

生活者ネットワークとして3つの政策を鳥越俊太郎氏と

協定し、推薦をしました。

参議院選挙後に続く都知事選挙は、「カネと政治」問題を

理由に猪瀬氏、舛添氏と連続した失態が異例の選挙続きと

なりました。

都知事選挙にかかる経費は、立川市で約7000万円の補正予算

として全額東京都負担のお金として提案されました。

が、そのお金の財源は、私たちの税金です。

「選挙にいくらかかる?」の報道によると石原都知事選挙42億(候補者11人)、

猪瀬都知事選挙(候補者9人)38億円、舛添都知事選挙(候補者16人)46億円、

そして、今回の都知事選挙では候補者21人47億9600万円、、、

合計174億6990万円です‼

四年ごとに実施する選挙を政治とカネの問題で莫大な税金を投入せざるを

得なくなった自民、公明党推薦の都知事の実態を振り返る課題整理が

できているのでしょうか、、、、?

税金の私物化、利権化、支持をする企業や利益団体を主にする政治を

切り替えていくべきです。

今回鳥越俊太郎都知事候補の訴えの主要なポイントは

財政を今後10年後の超高齢化社会へ向けた環境整備を重点化していく‼

そのための次世代を担う若者、子どもたちの「人」を育てるために

財源を投入する、、、、

これが、日本発、世界で発の高齢化のピークに向けた政策として

打ち出すべきものである事として政策を打ち出しています‼

私は、市議会にてこの10年、「子育て介護は社会の仕事」・次世代が

希望を持って社会参加できる、その人らしく生きられる仕組みの

充実を求めてきました、、、、

が、東京都の支援体制の薄さや本気度が実感できない財政措置であること

も指摘してきました。

その事は、生活者ネットワークの都議会議員(3人)と連携しながら

議会での質問につなげてきました。

しかし、道路やこれからのオリンピック、パラリンピックに向けた

公共事業に重きが置かれ、過去に経験した事もない「超高齢化社会」に対する

環境整備、人育て、教育への財政措置への切り替えは実施されていません。

鳥越俊太郎都知事候補は、今必要としない道路計画、公共事業は

まずは待ってもらい、直近に必要な、、、10年後、20年後のまちづくりを

「首都東京」を生活者のまちとして作っていきたいとしています。

そして原発事故の悲惨さを繰り返さないための「非核都市宣言」を実施すると。

核=原発である事から原発の廃止を明言しています。

これは、首都東京としての意義が大きく平和、憲法の問題まで及ぶ政策です。

地方自治がここまで言及するのか、、、?という指摘もあります。

が、福島原発の最大消費地であり、大株主である東京都が事故により担う

責任はあり、その仕事、政治をするのが都知事の役割です。

政策実現を目指し鳥越俊太郎都知事候補を応援します。

18歳選挙権となった投票行動の2回め‼

是非、皆さんの投票権を活かし、税金の使い方をシフトする政治を

すすめていきましょう‼