ドキドキする作品展 アール・ブリュット

2015年10月26日 00時48分 | カテゴリー: 活動報告

 10月17日、伊勢丹で開催された障がい者の作品展は、ドキドキするほど心に響きました。アール・ブリュットとは、加工されていない、生のままの芸術という意味のフランス語で、画家のジャン・デュビュッフェによって考案された言葉です。身体から湧き出るしなやかな、そして素直な表現に癒されました。時間があればもう一度ユックリと見たいと思いました。関わった方達は継続したいと意気込んでいます。二年間に及ぶ、障がいのある人もない人も共に暮らせるまち作りのための条例作りが、市民参加、当事者参加でスタートしました。はじめての市民参加型の条例作りに注目し、より良いものとしていくために寄り添っていきます。