生活者として政治に関わる必要性を日々実感しています

2014年12月31日 11時44分 | カテゴリー: 活動報告

 今年も残すところあとわずかとなりました。

6月の市議会議員選挙におかれましては、初めての複数化により新人「谷山きょう子」とともに皆様に送り出していただきました。地域政党・生活者・女性として議会で声を出せる力が2倍になることは「こういう事」だと日々実感し、複数化の重みを政策に生かせるよう頑張っています!

 一方、国政の状況に今後自治体がどのように左右されるのか・・・・

憲法の勝手な解釈をする「集団的自衛権行使容認」・特定秘密保護法は、必ず身近な生活者への影響がでるものと危惧しています。貧困の格差による「生活のため」と危険な仕事でも選択せざるを得ない状況が「戦争のできない国」から「戦争のできる国」へと流れこむこと・・・これは、現在の原発事故による「後始末」に多くの若者が関わり「貧困ビジネス」が横行していることからも「命」をつなぐために「命」を削っている悲しい現状があることからも予測できることです。「命」をつなぐ・・・これは、過去からの「バトン」を次の世代へ丁寧に渡す「使命」が私たち大人にはあります!!

 武器調達は、年間1兆円前後と膨れ上がっています。

アメリカの対外有償軍事援助(FMS)、日米相互防衛援助協定に基づいてアメリカから武器を調達することになっており、購入期限は守らなくてもいい・代金は前払い等「アメリカ主導」の決め事が当たり前となっています。500億円超が「代金前払い」にも関わらず「未納入」であることが報道されました。

 働いても働いても「見えない」お金が湯水のように流れる国の未来はどうなのだろうか・・・世界初の「少子高齢化社会」に立ち向かう姿勢に「本気度」がみられないことを実感します。このまちから「生活できる」「生きる喜び」を市民力で作っていくことが生活者ネットワークの願いです。引き続き皆さまの声を届けていただき、政治を身近に捉えていただけるよう活動していく所存です。