解散に思う。投票に行こう!あきらめず、生活の道具として政治を作っていくのは市民。

2014年11月24日 13時44分 | カテゴリー: 活動報告

11月20日(金)

 衆議院が解散となり総選挙「12月2日公示・14日投票」が決定した。12月市議会初日の本会議には補正予算が提案される。(11月27日)高齢化による投票困難や若者や仕事をしている人たちへの「駅前投票」について質問を考えている。今回の選挙は、今までの原発事故による対応や秘密保護法、集団的自衛権行使容認、食の安全が守られないTPPの参加に対し「このままでいいのか」を問う選挙として考えたい。

 投票率の低下は「組織票」を抱えている議員・政党の「勝利」となる・・・このままだと消費税の増税は、国民・生活者の思いに反し「国土強靭化」や「オリンピック」にむけたお金への投入で、少子高齢社会という「かつて経験したことのない社会」へ向かうための社会の構築を本気で考える方向にすすまないことが危ぶまれる!

 老朽化したインフラ整備や構造物等への一定の財政投入は必要であるが、確実にやってくる人口減少社会には「余計」な「開発」はいらない! 水需要は、節水機器の進歩や雨水の活用を見込んでいけば大型ダムは不必要である。今、まさにすすめている「八ッ場ダム」はその象徴であり、地盤の軟弱な地域での山を崩した整地への影響が出始めている・・・                             子ども被災者支援法は、原発事故での放射能のリスクから子ども達を「守る」ために作られた法律。議員提出されたこの法律を根拠に、一丸となって「子ども達の命」を守る政治が行われるべきなのに・・・  移住や保養ができる体制や環境づくりにお金が当てられていない・・・               原発による電力は国策としてすすめるだけすすめるが、事故が起きたら東電も国も対応は困難・・・自己責任として生きる権利をないがしろにしていく・・・このことを私たちは「教訓」として無駄にしてはならない。

 「こんな政治」を変える努力を市民が都民が国民が行っていかなければならない!「どーせ」「あきらめるしかない」となる気持ちにブレーキをかけて皆で未来へ向かっていきたい!!「大事なことを決めるのは市民」!!今回の衆議院選挙は「ブレーキ」をかける選挙と考えたい!              違憲と認められた「1票の格差」の是正もなく、投票率に関係なく「勝利」を手にしたものが「決定権」をもつことを理解し、選挙に臨もう!戦争のできない、心の豊かな少子高齢社会を皆で作っていこう!!選挙には絶対に行ってください!!