子ども・子育て支援計画に子どもの権利を尊重する理念を!

2014年10月14日 20時26分 | カテゴリー: 活動報告

 武蔵砂川駅前で、9月議会の報告の朝遊説を行いました。一般質問は、①「子ども・子育て支援新制度」における子育て・子育ちについて ②市民参画の「空き家」活用について ③地球温暖化防止にむけた緑化の取り組みについて 行いました。

 保育園の待機児解消は、質の確保と合わせて行わなければならない。また、177人の学童保育所の待機児解消も大きな課題だ。また、少子化中で、地域での子育て支援をどのように行っていくのか質した。市の答弁では、質の確保では、安全に関する情報収集や研修会、連絡会を通じて安全確保に努める。学童については、新たな学童保育所の新設検討、サマー学童保育所、ランドセル来館、放課後子ども教室の充実等ニーズに応じた居場所づくりを行っていく。地域での子育て支援については「子育てひろば」の新設や出前広場の拡大、既存広場の利用促進に努める。と答えた。

 市民参画で作られた「夢育て たちかわ 子ども21プラン」をチェックする機関として協議会ができたように、新たな協議会が「子ども・子育て支援計画」を策定検討している。策定後の進捗状況をしっかりと把握し、質や量の確保をチェックする機関として期待している。