どこで買えるのか?立川市の「可燃ごみ袋」 ―ごみの有料化―

2014年2月7日 23時54分 | カテゴリー: 活動報告

 2013年11月からスタートした「ごみの有料化」。直後に起きた「生産ライン」の故障・・・年末の大掃除などで「ごみ袋」不足に拍車がかかった。製造場所を1箇所増やし、3箇所で稼動するが1月も「買えない」状態が続いてた!

 私も店舗を回り、状況を聞くと「すぐに売切れてしまう」「人気は10ℓ・20ℓなので、それをたくさん作ってほしい」「買いに来る人が品物がなく気の毒だ」と「販売店」も困惑している。

 立川市に「袋」の在庫状況を「ホームページ」に掲載できないのか?と求めると「時間で在庫状況が変わるので、行ってなかったとなると逆に迷惑がかかる」ということで掲載していないということだった。車もなく、自転車でも移動できない「高齢者」への丁寧な対応を担当課へ求めた。4件5件も歩いて「ごみ袋」を探し回ることは尋常ではない。必要ならば「配達」を求めた。問い合わせがあれば、その近隣の在庫状況を確認し「近場」の店舗を紹介している市の現状。市民にわかりやすい拠点としての「市役所」・利用頻度の高いお店へは「在庫を切らさない」対応をおこなうことを求めた。

 生活者ネットワークでは、メンバーとともに「在庫状況」を調査し、直接、「なくて困っている」という声があった時には、状況を伝えてきた。先日、市役所1階コンビ二の状況を確かめると、40ℓは欠品だが、他のサイズの黄色の袋が十分あった。お店の人にこの1週間の入荷状況と品切れ状況をきく。「搬入量は、ばらつきはあるが途切れずに入庫されている。お店にはいつもあるようになってきた」ということだった。

 ごみの有料化、ごみ袋についてのご意見をお寄せください。