12月6日活動報告 特定秘密保護法案の危険性を訴えました

2013年12月8日 08時10分 | カテゴリー: 活動報告

 5日と6日の2日間、立川駅で、立川市議会内で会派を組まない議員と共に声明文をまとめ、皆さんへ秘密保護法案の議論の進め方や何を秘密にし、何をどう制限するのかもわからない・・・つまり目的が明確ではないおかしさや法案成立後の危険性を立川駅前で訴えた。

 現在、立川では議会中。市議会議員の共産党、民主党会派へ意見書等の提出を立川市議会として国へ表明することを求めたが、「賛同」は得られず・・・ 「できることをやろう」と3人で「声明文」を作成し、皆さんに呼びかけようと遊説することになった。

 6日には、3倍くらいの人が反応してくれた。「国会へはどう行けばいいの?」ときく年配女性。通り過ぎたのに戻ってチラシを受け取る男性。ご苦労様と声をかけてくれた人たち・・・チラシはとらないが「アイコンタクト」でうなづく人も多かった。皆不安な気持ちで一杯と実感。

 原発推進に反対する人たちも、同様に危機感を抱き結集している。今回の法案は、さらに、映画監督や俳優ら264人が声を上げた。山田洋次監督・宮崎駿監督や吉永小百合さんらが呼びかけている。民主主義の危機として「学者の会」2006人が「廃案」を求める。「国が市民を取り締まる法案。現代の治安維持法で、ナチスドイツの全権委任方に近い」と批判。石破幹事長のブログで「デモの絶叫戦術はテロと本質的に変わらない」との発言に関し、「法案を運営する政治家がそのような感覚でいるなら、運用に大変不安」とも指摘。石破さんの表現は「素直」に思っていることだ。だからこの法案を通し、「国家権力」で根拠をもって「統制」したいのだろう。

ツイッターで「どっちがテロかわからない」のつぶやきがあった。うなづく。