くるりん食器 立川市食器再使用 11月3日楽市

2013年11月15日 03時32分 | カテゴリー: 活動報告

 1日から始まったごみの有料化。自分の排出するゴミに責任をもち、燃やすゴミを減量するために資源になるものは分別する事が目的と言われています。

 楽市では使い捨てパックをやめ、リユース食器の活用で祭りのごみの削減に協力する出店者を募集。二千食近く販売する農業者の豚汁をはじめ市民団体、作業所等六店が協力してくれました。

 しかしながら、多くの食の出店者は既存の使い捨てパックを使用。実行委員会では集まったゴミを分別していますが、汚れたプラスチックは消却。燃やすゴミの減量を目指す立川のあり方としては不十分といえます。

 イベントとゴミ処理は、一緒に環境負荷をかけない取り組みを考え、排出責任も認識して取り組む必要があります。ゴミ有料化の現状を理解した祭りになることを期待し、再使用食器推進協議会の一員として協力出店者を求め宣伝しました。