持続可能なエネルギーを 10月9日(水)

2013年10月10日 07時06分 | カテゴリー: 活動報告

 衣替えの10月にふさわしくないお天気が続く・・・ 27度と真夏の顔をみせる日々に着るものにも戸惑う。この天気だと食べ物も腐りやすいので注意が必要だ。

 9月に地球温暖化に関する国際会義(IPCC)において原因は人間の生活にあることが改めて指摘された。当然のことであるが、ならばこそ、人間が回復へと懸命に努力するしかない。エネルギーの地産地消をまちごとに進めるべきだ。

 公共施設の屋根貸で「市民ファンド」を活用した「太陽光、太陽熱」を利用したエネルギーの活用が全国で広がってきている。多摩地域でも八王子、小平、多摩市等、市民力と連携した「エネルギーの地産地消」をめざし進めている。

立川市でも出来ないか・・・市民の方たちと一緒に広げていきたい・・・ 学校の屋根への設置は「災害時」の電源として頼れるものとなる。   100年後を見据えた「持続可能な」取り組みをしなければ!!