大河原まささこさんを再び国会へ送り出そう!

2013年7月8日 07時59分 | カテゴリー: 活動報告

 都議時代の大河原まさこさんとともに行った地下水を守る活動から、必要がないのに計画をしてしっまた「ダム」をつくるために、私たちの税金がどんどん投入されている実態を知りました。それを変えるには、そのことを「おかしい」と疑問を感じ、持続可能な社会に向けての理念をしっかりともった人が、しかるべき場所で私たちの思いを代弁し、政策という根拠を変えていかなければならないことがわかりました。

 「決まったこと」「そんなことはたいしたことではない」と無視しない人、利権やしがらみで作られた計画を、ちゃんと見識ある目で見分けられる人を私たちの代弁者として送らなければならない。

 大河原まさこさんは、都議時代、都議会での質問で、地下水を正規の水源としてカウントするよう求めてきました。東京都が地下水を水源として認めるということは「八ッ場ダム」の参加のための「水計画」を修正しなければならないということで、そもそも、八ッ場ダムへの参加が必要かどうかを再検討すべきことにも繋がってくるのです。

 国政6年間のでは、「水循環基本法」の作成にあたってずっと関わってきた大河原まさこさん。この法律が生きたものとなるよう生活者の視点で今までどおり理念を貫いて、私たちの代弁者として参議院に送り出す必要があります。水は生命の源。暮らしや命に直結する課題を解決できるよう頑張っていただかなければです。

 私が尊敬する足尾鉱毒事件に半生をささげ、真正面から取り組んだ「政治家・田中正造さん」同様、組織や体制の論理ではなく、利権やしがらみ、自分たちの至福を肥やすことに目を向ける人たちに対抗できるよう、私たちは大河原まさこさんを全力で応援し続けます。問題の山積している「原発」は廃止し、事故に苦しむ子ども達の支援を含めた「命」の問題にしっかりと取り組み、「共に生きる市民社会を目指す」と、自らの活動からの根拠をもって語れる人間、大河原まさこさんへの投票をお願いします。