「我がまち立川の財政を学ぶ」学習会に参加 3月2日(土)

2013年3月5日 11時04分 | カテゴリー: 活動報告

 全国を駆け回り、市民とともに「市民版財政白書」をてがける大和田一紘さんを講師にお迎えし2時間の勉強会が開かれた。「決算カード」を見ながらの数字から読み取る「財政」は、少々難しく聞こえますが、数字こそがその時代の状況を示し、自治体の特性を示しているのです。

 予算は歳出をきめて、歳入を合わせる・・・  つまり、収入が足りなければ、「借金」や「貯金の取り崩し」を行うのです。そのバランスが次世代へどう影響していくかを読み取ることが必要です。40人ほどの参加者の多くは、第2弾の財政白書づくりへの参加を希望をしていたようです。

 平成25年度から長期総合計画(平成27年から10年間)をつくります。計画に合わせた財政的裏付けが必要であり、計画策定には多くの市民参加が必要であることを大和田先生は力説していました。自分のまちの「お財布」をみんなで理解しましょう!!

今後の開催日・5月25日・6月8日・6月22日・7月13日・7月27日・9月14日・9月28日・10月12日・10月26日全て土曜日10時~12時  

場所・柴崎学習館  無料

主催・市民交流大学  申し込み先 (柴崎学習館 042-524-2773)