新清掃工場の候補地発表

2013年2月18日 06時58分 | カテゴリー: 活動報告

 2月14日より3月議会がスタートし、市長から清掃工場の移転候補地の発表が行われました。予定候補地周辺住民におかれては、驚きの声があがり、騒然としているでしょう。市として、予定地の近隣住民の方々のご理解とご協力をどのように得られるかが、大きな課題となっていくと予想されます。

 予定候補地は、立川基地跡地の一画で、近くには大山団地や昭和記念公園などがあり、昭島市との境の国有地です。移転地として決まったとしても新清掃工場の稼働は、7年から8年はかかるため、老朽化した炉の使用は続けなくてはなりません。その間、市は、ごみ減量と資源化できるごみの分別の徹底をさらに周知し、実践していくことが大切です。

 生活者ネットワークは、清掃工場移転問題は一部の地域の問題ではなく、市民一人ひとりが関わる大きな問題であるとらえています。清掃工場移転問題に関するご意見を立川・生活者ネットワークまでお寄せください。