市民が主役のまちづくりをすすめます

2013年1月1日 10時25分 | カテゴリー: 活動報告

新年明けましておめでとうございます。

2012年の終盤、任期途中で突然の辞任による東京都知事選挙と国会質疑での突然の解散宣言による衆議院の総選挙は、同日投票日という奇妙な事態となりました。

生活者ネットワークは、政策の柱にすえた持続可能な社会の構築のための「脱原発」「市民自治」等市民が主役となり、次世代の子ども達へつないでいける社会づくりへむけた政策を掲げ、選挙に取り組みました。

しかし、真剣に都知事や国会議員を選ぶ時間や情報がない現状と、民意を汲み取ることのできない政治・政権体制への不信感は、選挙への「盛り上がり」を見せないまま、前都知事の継承と政権交代という結果がでました。

「人に優しい」・「人を育てる」政治は、さらに遠のいてしまったのかと残念に思いますが、立ち止まっているわけにはいきません。

地域政党としての役割は、身近な生活の中で困っている学校現場での特別支援教育・いじめ問題・・・高齢社会の一人暮らし・老老介護・住み慣れたまちで暮らし続ける難しさ・・・放射能汚染の継続調査等々、課題は山積していいます。

私は、今年も、精一杯市民の皆様と連携しながら頑張っていく所存です。「市民が主役のまちづくり」を進めてまいりますので、皆様の声を引き続き私にお届けくださいますようよろしくお願い申し上げます。