お世話になったブラウン管テレビを処分・・・

2011年8月2日 15時04分 | カテゴリー: 活動報告

7月21日(木) ひと手間かかるリサイクル処分!

 アナログ放送終了を目前に、古い29インチのテレビを処分しようとしていました。
 家電リサイクル法に基づく「家電の処分」のためのチケットを購入しなければなりません。しかし、郵便局の営業時間内に購入できず、日にちばかりが過ぎました。

 新しいテレビや冷蔵庫やエアコン等を電気屋さんで購入すれば、その場で古い家電製品の引き取りの手続きもできるのですが、処分するだけとなると、リサイクル券を郵便局で購入し、自分で所定の処分場へ運ぶか業者に頼むかです。
 気がつくと毎日夕方5時を過ぎ、郵便局は閉まり・・・土曜日に本局へ問い合わせてみると、「リサイクル券」の取り扱いは、平日のみと・・・・どうして、身近なコンビ二等で販売できないのかと疑問に思います。

 やっとのことで、日中「リサイクル券」を購入。
「メーカーは?」「何インチですか?」の質問に、用意してあったメモを見ながら答えましたが、こんな大変なしくみでは、年をとった方たちや日中家にいない家庭では、家電を処分するのにえらい騒ぎになることだと経験から実感しました。
 郵便局の方に「この仕組みは、とても使いづらいですね。もっと簡単に、どこでもチケットの購入ができると良いのに」というと、「皆さん言われます!」と苦笑いしていました。

 車で回収に回っている業者の中には悪徳事業者もいて、どこかの山へ不法投棄するという話を聞いた事があり、家の前を通る回収業者を見送ってきました。
 しかし、まっとうな手続きで行う作業は、やってみると手間がかかりすぎ、楽な選択をしてしまいたくなる気持ちなってしまいそうです。

 使い終わった家電をリサイクルしていこうとする良い政策なのですから、もっと簡単な取り組み制度にすべきではないかと思います。
 現在、我が家は、地デジアンテナもなく、地デジ対応のテレビがポツンとしています。
アナログから地デジへ移行する最後のテレビ画面(砂あらし)は、見れずに移行。
 当分、昔なつかしのラジオで時間をゆったりと過ごしてみるのもいいのものだと楽しんでいます。
 しかし、地デジへ変換した国策は、誰のために行った政策なのか、未だ理解に苦しみます!