たちかわウォーク 6・11脱原発100万人アクションが全国・海外で行われる

2011年6月13日 10時20分 | カテゴリー: 活動報告

原発への怒りのアクションウォークで日本を変えよう!大阪1万人以上・新宿アルタ前2万人・芝公園6千人・国立700人

前も後ろもしっかりアピール「子どもたちに未来を!」
前も後ろもしっかりアピール「子どもたちに未来を!」
 私は、1ヶ月前から多摩地域でのアクションを起こそうと実行委員会に参加し、「原発どうする!たまウォーク第1回inくにたち」に参加しました。
 併せて、立川からもアクションをおこすため西国立から「たまウォーク」へむけてハンドマイクでの参加呼びかけや立川市議会へ提出された「エネルギー基本計画の見直しを国に対して求める陳情」の署名のお願いをしながら一時間ほどかけて「ウォーク」しました。

 西国立から国立一ツ橋大学集合場所への道中は、人も少なく寂しいものでしたが、署名の内容を伝えた方は、賛同してくださる状況に心をうたれました。放射能の拡散は、みんないやなんです。

 2時からスタートした「たまウォークinくにたち」は、想定していた200人をはるかに超えた約700人。
多摩地域の人が、声を出す場所を待っていたことを痛感しました。
 若者・子ども連れのお父さん・お母さん・高齢の方・車椅子の方等など・・・・
いろんな層の参加がありました。「デモ」に抵抗のある人も・・・・
 声を出すことや社会へ見える形でアピールしていくことの意義が、行動したことにより、実感できました。

 今、原発への不安を語ることが、禁句になっている風潮もあることも聞いています。無関心や、おおげさなことを言って不安をあおらぬようにという空気や、騒いでも仕方がないというあきらめ・・・・
 しかし、これでは今までのおまかせで決めてきたことに従うことと同じです。
 一人一人が考え行動すること・・・・
今しなければいつするのでしょうか・・・
皆さん「声」をだし、「行動」で示しましょう!表にでることを怖がらずに!
放射能について話す場をつくり、不安を一人で抱え込まず、一緒にアクションを起こしましょう!

作家・村上春樹さんのカタルーニャ国際賞受賞のスピーチでは、『日本の原爆投下での、この惨劇を2度と繰り返さないという規範と倫理を日本は、高度経済成長で効率を求め、利益の上がることを国の政策ですすめてきた。
原発事故により「地獄のふたを開けた戦場」は、すり替えを許してきた「規範と倫理」の敗北だった。』と述べている。

以上紹介した動画を見ていただき、考え、感じ取っていただくことをお願いいたします。
たまウォークは今後も継続していきます。
次回に向けた検討をはじめていきますので、皆さんの声も届けてくださいね。