大震災から1ヶ月

2011年4月12日 12時03分 | カテゴリー: 活動報告

立川力で支援 4月11日(月)市のホームページでの呼びかけで「洗濯機」「ほっとカーペット」「掃除機」「炊飯器」が庁舎に集められる

 今日で、大震災から1ヶ月。
 お亡くなりになられた方たちに心からのご冥福をお祈りするとともに、不明者の方たちの、一刻も早い捜索ができる環境ができることと、被災者の方たちが一日でも早く日常の生活が取り戻せるように願います。私も微力ながらがんばらせていただきます。
 
 大きな余震も続き、福島原発だけではなく、女川原子力発電所・青森県六ヶ所村の再処理工場まで停電による影響がでてしまいました。電源が切れると同時に作動するはずの緊急時の電源がことごとく、即刻作動できないということも明らかになり、今後の余震に加え、いくつもの原発や再処理工場の心配をしていかなければならず、どのくらいの人や専門家や自衛隊や海外協力隊が必要になるのか・・・と原発に対する不信感と放射能の拡散拡大に不安を募らせているのは誰も同じでしょう。

 一方、うれしいニュースは、大山団地に避難してきた被災者の方たちへの生活物資が日ごとに充実してきました。
 当初は、自治会力で発信をしていましたが、市との連携で、市民の皆様へ必要物資の提供をお願いしたところ、「ほっとカーペット」「ポット」「掃除機」は必要数が集まり一旦募集を中止し、洗濯機のみ提供のお願いをするという状況になりました。
 市民の皆さんの暖かい思いに深く感謝をすると同時に「立川力」を強く感じることができました。

 依頼された物資を集会所へ届けにいくと、提供された電子レンジやポットや炊飯器を搬入に来た職員の皆さんに会いました。
被災者・自治会・職員の連携ができていることにうれしく思いました。
 新品の炊飯器やレンジもあり、物資を提供してくださった皆様の気持ちが伝わってきました。ありがとうございます。
 自然の驚異や原発の放射能拡散を心配しながらも、日常の生活ができる環境づくりをみんなで作り上げること・・・・
 一日ずつできることをみんなで力を合わせて行っていきましょう。

 被災者物資支援については、立川市ホームページ 被災者支援をご覧下さい。