西武立川駅北口開設 立3・2・16号線開通

2011年4月3日 17時09分 | カテゴリー: 活動報告

待ちに待った北口開設と道路の開通 3月31日

待望の西武立川駅北口
待望の西武立川駅北口
 西武立川駅の新駅舎に伴う、北口開設は、昨日大勢の方たちの参加でオープニングセレモニーが行われました。
 私は、生憎、参加できず残念でしたが、1人で現地を訪れました。

 北側から西武立川駅を利用する皆さんは、改札が南側の一箇所であるため、線路を渡り、ぐるりと回らないとたどり着けない駅。北口開設が大きな望みでした。
 バリアフリー法による誰にでも利用できる駅とするためエレベーターの設置が必要とし、2010年までに設置を行うこととしました。その法律のもと、新駅舎と併せ、「夢」の北口開設となり、本当に良かったです。

 尚、駐輪場も設置されましたが、北口には限りがあり、入りきれない場合は、南側の1000台収容・24時間100円のところになります。

立・3・2・16号線の開通式
 昭和記念公園砂川口の北側の道路は、西への延伸を進めていました。この道路がぶつかるところは、天王橋から南、昭島へ向かう道路。先に、JR青梅線下をくぐり、江戸街道につながる道路として開通した道路です。

 藤幼稚園はこの道路に面していますが、私が子どもと通ったときには、林があり、西側は一面畑でした。20年前とは大きく様変わりした様子を見て、災害時の広い道路の必要性を感じつつも、失っていく自然に残念な気持ちや、ちょっと向こう側へ渡ることが分断された道路で、遠回りをしなければいけない大変さを語った、高齢の方の声を痛感しました。

 残堀川沿いの遊歩道は、これからの桜の開花や健康ブームで歩く人たちが急増しています。
 現在、遊歩道を渡る信号の設置がない状況ですが、9月ころまでには、都が設置をすることになっています。
安心して歩ける遊歩道が絶対に必要です。警察の許可がなかなか出なかったとしていますが、「人」を基準にした交通政策としてほしいものですね。
 ひとまず、新道路を自転車で走ってみました。