計画停電による通学路の安全確保

2011年3月18日 10時31分 | カテゴリー: 活動報告

学校・PTA本部役員、シルバーさんで一斉下校 3月17日(木)

 現在、立川市では、小、中学校の子どもたちの安全確保を最優先に計画停電にあわせた対策を行っています。集団下校を基本とし、学校・役員・シルバーさん総出でサポート体制をとっています。

 卒業式も間近で、子どもたちへの不安もあるかと思いますが、しっかりと思い出に残る卒業式ができることを願います。

 さて、今日は、上砂川小学校の下校時にお付き合いさせていただきました。
 1,2年生は近くの学童へ、また、5年生の赤コースへの付き添いは、楽しいものでした。
 停電前に信号を渡らせることが目的です。
1,2年生は、見知らぬ私を余り不振にも思わず、学校裏の学童へ・・・・。ちょっと仕切っている私の言うことを素直にきいてくれました。

 次が、5年生。まず、「赤コース集まってー」というと、なにこのおばさんという目で・・・。名を名乗り今日は、このコース担当ですというと、「誰のお母さん?」「どこの人?」「何でいるの?」と疑問の声。
 「子どもは、8年くらい前にいたけど今はいないのよ」「今日は、みんなの後ろからついていくからよろしくね」「名前はい・な・は・しです」と話すが、みんな???。特に、女子は「、稲橋・・・・』「誰?」と女子同志で、目を合わせ怪訝な顔でした。
 無理もありませんよね。知らない人が、仕切ってたら。みんなの考えのほうが正しいし、成長の証です。とは言え、まだまだ素直な5年生。リーダーを決め(赤グループなので赤いトレーナーを着ていた男の子を指名)、頼むよ「リーダー」とお願いし、
2列に並べたり、車に注意してくれたりとがんばってくれました。
 しかし、腑に落ちない子は、列からはみ出し、にわかリーダーを認めず・・・・。
 でも、「今日は、何とかリーダーの顔を立ててちょーだいよ」というと、理解してくれ、列の中に入ってくれました。
なんとかわいい光景でしょう。
 一緒にいた子どもたち、今日はどうもありがとう。