九小祭—手作り味噌「みそきゅう」

2010年11月23日 12時24分 | カテゴリー: 活動報告

11月20日(土) ごみ減量にも頑張っています。

 青空で暖かい、まさにお祭り日和に子どもたちはもちろん、保護者、先生、地域の方達大勢の参加でグランドがにぎわっていました。
 毎年恒例の手作り味噌「みそきゅう」は、学校の畑で作った大豆を地域の人たちの力を借りて、子どもたちと作っているものです。子どもたちが、大きな声で販売をします。

 「ください」といと、子どもたちが、「何個ですか?」と・・・・みそを作り、販売している子どもたちの頑張りを目の前にして、「何個ですか?」に「1個」といえず、思わず「2個」下さいと・・・・「みんな商売上手だね」というと、かわいい笑顔がかえってきました。
 知らない人と会話をしたり、自分には「売る」力があるんだ・・という、普段は経験できない、自分への自信につながったのではないでしょうか。

 ごみ減量の取り組みとして、「はし」「トン汁用お茶碗」を持参にしていました。お茶碗を持たない私は、大変はずかしい気がしました。ゴミ箱も校内におかず、持ち返りを原則としていました。「すごいですね!」と保護者の方に声をかけると、「そうなんですけど、学校の外に捨てていくのではないかと心配しています」と。こういったマナーの問題は、大人でも徹底できないのですから、大変かもしれませんが、家庭、学校、地域で伝えていけると「いいまち」ができるのではないかと思います。
 学校という身近な場所でこういった取組が実践されていることは素晴らしいことです。ぜひ継続していただきたいです。