手をつなぐ親の会の定期総会に出席しました。

2010年5月27日 15時25分 | カテゴリー: 活動報告

障がいがあるなしに関わらず、地域で暮らし続けるために。

5月27日(木)
 手をつなぐ親の会の定期総会に出席しました。
 会長の挨拶から「これからもみんなで手をつないでいこう」という力強さが伝わってきました。
 障がい者の視点に立った情報冊子を作ったことのご苦労は大変なものだと想像できます。1人で悩みを抱えないようにしたいという思いが伝わりました。

 障がい者団体が地域ごとに集まる地域懇談会を開き、民生委員さんも交えて行う計画のお話があり、とても良いことだと思いました。近くに住んでいても、交流が無く、そうするとつながらず、理解が得られない。それでは、なかなか福祉の充実につながりません。
 障がいのお子さんをもった親の方たちは、将来の子どもの生活が一番心配です。それには、その地域で暮らし続けられるような社会を作ることが必要です。

 私も、利用者の視点に立ったきめ細やかなサポートの上で、ともに手をつなぐ輪が広がるようなまちづくりに向けて頑張っていきます。