立川駅西側再開発は大丈夫?

2010年1月12日 22時00分 | カテゴリー: 活動報告

今日から岡山・広島へ行政視察 14日まで

車窓から 名古屋駅の駅ビル
車窓から 名古屋駅の駅ビル
 1日目は、岡山市の学校図書館の取り組みを視察します。
 新幹線で名古屋駅に着くと写真のような駅ビルが見えました。
 立川駅北口西側再開発は出来上がると、名古屋駅と同様になります。突出したビルは景観計画を策定する状況に逆行していないだろうか?
 また、地権者の一員である立川市は、長年の高層ビルオーナーとしての負担がどの程度になるか、財政負担の予想見通しが甘いと思います。狭い道路に面していて、災害時の危険、リスクや風の通り道や景観についても考えるべきです。
 東急が今後の経済状況を見越し、ビルテナントから撤退したことは、すでにその兆しを示しているものと私は考えています。高層ビルの住居やテナントからの税収、自転車駐車場の確保とメリットはあるものの、投入する市負担金が、将来に渡る利益となることに疑問感じ、環境建設委員会でしつこく質問をしている私です。
 無駄な税金の投入はもう出来る時代ではないと考えます!