国政報告タウンミーティングへのお誘い

2009年8月10日 18時40分 | カテゴリー: 活動報告

8月12日 砂川4,7,8丁目で遊説しました

 政権交代にむけた選挙戦が9日後と迫っています。生活者ネットワークは、昨年10月7日に策定した衆議院選挙方針に基づき、21区では、民主党の長島昭久さんを推薦しています。民主党が政策として掲げている群馬県の八ッ場ダムの廃止などの「無駄な公共事業の廃止」で、税金の使い方の方向転換に期待しています。
 何とか変えなければという市民の皆さんの思いを、直接、長島昭久さんに伝え、政策についての質問をする場として、来る8月12日、こんぴら橋会館で国政報告タウンミーティングが開かれます。たくさんの方に関心を寄せていただくため、こんぴら橋周辺の地域で遊説をしながら参加のお誘いをしました。

 奇しくも今日は64年前に長崎に原爆が投下された日です。
2度と同じ過ちを繰り返さないためにも武器で武装する社会にならないよう外交努力で対話の解決に力をそそいでもらうことを民主党に期待をしています。
 報道によると、「民主党の鳩山由紀夫代表は9日、長崎市内のホテルで被爆者団体代表者と懇談し、非核三原則について「唯一の被爆国として守っていくことが重要で、その一つに法制化という考え方もある。しっかり検討したい」と述べ、法制化を検討する考えを表明した。」と聞きました。

 どんな政権に変わろうとも、憲法9条に従い2度と戦争を起こさない日本でありたいと思います。