オリンピックムーブメントに1,000万円の花火

2009年6月15日 18時21分 | カテゴリー: 活動報告

月曜朝遊説 立川駅北口

 開催中の議会に、オリンピックムーブメントの補正予算がだされました。手を挙げた自治体に、東京都からお金が下りるわけですが、いわゆるひも付きのお金で、いろいろな条件があり、しかも、オリンピック招致活動としてなので、期間が限定されています。
 立川市の使い道は、国営昭和記念公園の花火大会で、使うというものでした。それを聞いたとき、「一瞬で消える花火に、なぜ・・・」と思いました。
 説明を聞いてみると、厳しい条件があり、また、東京都全体で取り組んでいることに参加しないこともできず、致し方ないということがわかりました。
 東京都から下りてくる財源なので、立川市の懐が痛むわけではないのですが、オリンピックの機運を高めるために、もっと有効な使い道はないのか、釈然としないものが残ります。
 各自治体に、20年度、21年度1,000万円ずつが東京都から下りてきました。東京都のお金の使い方もしっかりチェックしたいものです。