どうなってるの?立川のごみ!

2009年4月15日 19時07分 | カテゴリー: 活動報告

リサイクルセンターで組成分析調査 4月15日

 今年から、立川市で取り組むことになった、ゴミの組成(性質)分析調査を見てきました。(今まで行っていたのは、成分分析で、最終処分場に提出しています)

 今日は事業系の不燃ごみの調査でした。縞袋に入った小規模事業者からのごみを袋から出し、性質ごとに56個のトレイが用意され、分けていき、最後に重さを量ります。(可燃ではないので、56個に分かれることはありませんが、紙が混入しているものもありました)

 飲料水の缶が入っていて、リサイクルできるものが、可燃・不燃の2つでしかだせないことはおかしいと思いました。また、袋が有料であるため、たくさん詰め込んで、ガムテープでぐるぐる巻きにしているものなどは、蛍光灯など割れやすいものも入っていて危険でした。

 分析調査を実際に見ることができ、結果を数字で見たのではわからないと思われることまで感じ取ることができました。

17日は、家庭からの不燃ごみ
22日は、家庭からのプラごみ
23日は、事業系の可燃ごみ(清掃工場)を見学します。