おまつり広場の花コーナー

2008年11月1日 18時28分 | カテゴリー: 活動報告

10月26日 上砂川小学校おまつり広場

 私は、毎年、卒業生の親として“お花ちゃん”の花コーナーをお手伝いしています。地元西砂町の生産者にご協力をいただき、パンジー、ビオラ、アリッサム等の苗を仕入れ販売します。

 子どもたちには、用意しておいた缶やペットボトルに絵や装飾をしてもらい、そこに買ったお花を植えます。土は市販のものと、給食の残飯と選定枝を粉砕したものを混ぜて作った堆肥(立川のリサイクルセンターで作っています)を用意し、子どもたちと一緒に植えるお手伝いをするのが私の担当になっています。
 
 まず、こどもたちに立川産の堆肥が給食の残り物からできていることを伝え、さわって臭いをかいでもらうと、うぉーと驚きの声が聞こえます。中には、知ってるー、リサイクルセンターで見たという子もいます。リピーターは給食の残ったのからできた栄養のある土だよねという子も。土をいじるのを苦手とする子も、しだいに、手でつかんで真剣な表情で植え込みをします。
 
 できたー、お母さんにあげるんだーとうれしそうな顔をしたこどもの姿に感動です。子どもは純粋でかわいいと思えるのが毎年恒例のおまつり広場です。土や植物そしてこどもたちのパワーをもらいぐっすり眠れました。
 立川市が生ごみを循環させていること、身近に花や野菜を作っている生産者がいて、つながっていることが伝わったら嬉しいです。