使ってしまったからおしまいではない!

2008年9月17日 10時59分 | カテゴリー: 活動報告

2007年度決算特別委員会開催中

 決算委員会では、行政による歳出のあり方を評価するという点で、大変重要であるにも拘らず、決算は「議決」事項ではなく、「認定」に過ぎないということで、その重要性がなかなか認識されませんでした。
 しかし、夕張ショックから財政健全化法ができ、この法律の良し悪しは別として、議会の役割の重要性・議会の責任が問われることになりました。

 議会改革が先行する多摩市議会では、議員全員で、審議、事務事業評価の基準づくりなどを行い、選別した事務事業についての評価を市民に事前に議会便りで公表し、評価議論を活発化させ、決算委員会では、議会総体として提案をまとめ、次年度の予算に反映しているか、チェックする体制をつくりました。

 議会改革の第1歩を踏み出したばかりの立川市議会では、多摩市議会の改革には、まだまだ遠い感じがあります。19日までの決算特別委員会です。ご都合をつけて傍聴にいらしてください。

写真:西武立川駅前での朝遊説