稲橋ゆみ子の週間報告

2008年8月5日 18時56分 | カテゴリー: 活動報告

6月の活動

6月1日(日)  ・運動会 大山小 上砂小 9小
2日(月)  ・議会運営委員会
       ・会派会議
3日(火) ・6月定例議会 本会議(一般質問)
5日(木) ・一般質問
6日(金) ・一般質問
7日(土) ・新庁舎新築工事起工式
        庁舎100人委員会の方たち、都民ハイム自治会役員、設計者、建
設会社、市長、職員、市議会議員等100人ほどの出席。鍬入れ式終了後、市民イベントとしてスタンプラリー、100年後のへのメッセージ書き入れがあった。100年後へのメッセージについては、庁舎建設時にカプセルに入れて埋め込むということ。

8日(日) ・“ヤゴの救出”水辺の楽校主催 みらいパークで
9日(月) ・本会議
10日(火) ・総務委員会  六ヶ所村の請願不採択
       ・望星講座  元原発技術者の講演
11日(水) ・厚生産業委員会
12日(木) ・環境建設委員会
13日(金) ・文教委員会  図書館の指定管理者制度導入についての請願採択
14日(土) ・狛江・生活者ネットワークへ遊説の応援
16日(月) ・新庁舎建設・現庁舎敷地活用特別委員会
18日(水) ・議会運営委員会
19日(木) ・本会議
       ・第5回議会のあり方懇談会

20日(金) ・市民フォーラム 朝遊説 立川駅北口・南口
       ・狛江市市議会議員補欠選挙 応援
21日(土) ・狛江市市議会議員補欠選挙 応援
26日(木) ・第6回議会のあり方懇親会
         議会基本条例の研究
         議会、議員の活動原則の現状について
       ・みらいパーク運営委員会
       ・アスベスト調査のヒアリング

27日(金) ・第165回月例フォーラム (社)東京自治研究センター
        テーマ:食の安全と食糧自給率
        講師 :牧下 圭貴さん(給食ニュース・全国学校給食を考える会)

28日(土) ・立川産直販売所 2周年を迎えて
         西砂地域の生産者が中心となり、立川さんの野菜を毎週水曜日と土曜日1:30から販売している。2年目となる今回は、レジ袋とCO2削減をめざして“マイバック”の利用をすすめるためキャンペーンを行い、先着400名にマイバックのプレゼントし、今後のお買い物に役立ててもらうようアピールした。それから、朝取りのジャガイモをふかしての“じゃがバター”を振る舞った。
 私もお手伝いさせていただき、生産者の熱意や消費者の喜ぶ顔をみることができてとても嬉しかった。美味しいじゃがバターをおかわりする人やジャガイモを追加で買う方もいて、賑わった2周年イベントを味わいました。
 もちろん私も野菜・お豆腐・お花を買って帰りました。

29日(日) ・10時〜 防犯講習会“自分たちの地域は自分たちで守る”自治連砂川支部 砂川地区あいあいパトロール隊 主催
         立川警察署生活安全課の方から昨年度減少した詐欺事件は、今年の6月時点で昨年の件数となっており、また被害者が増えているという報告がありました。オレオレ詐欺に加えて、税金の還付金を手口に実に巧妙な手口で、特に高齢者を狙っての詐欺の話に呆れるばかりでした。
 しかし、1度冷静になり、対応すれば守れる被害です。巧妙なワナには冷静な確認を忘れないよう注意がありました。

      ・13時半〜 第3回シンポジウム「障害をもつ子どもの学校生活を考える」
 共に育ち共に学ぶ教育を目指して 第1部 講演 曽根直樹さん(ひがしまつやま市総合福祉エリア施設長) 第2部 討論会 曽根さん、梅村 浄さん(小児科医)
 2007年6月、東松山市は就学支援(指導)委員会の廃止を決定しました。障害の程度で入学校を振り分ける従来の就学の仕組みを廃止し、すべての子どもが地域の普通の学校へ入学できることを保障したのです。この背景には、障害があっても地域の学校で共に育ち、大人になっても地域で生きることが当然、という市が目指したノーマライゼーションの理念があります。それを求めた市民の粘り強い取り組みもあったそうです。(シンポジウムのチラシより)

30日(月) ・「なぜ子どもの権利条約なのか」 講師 喜多明人氏(子どもの権利条約総合研究所代表)
 第二次世界大戦で多くの子どもの犠牲者を出したポーランドの提案をきっかけに、10年もの歳月をかけてつくられた子どもの権利条約。なぜ子どもの権利条約はそれほど必要だったのでしょうか?(講演会のチラシより)

写真:7月30日 リサイクルセンターで 剪定枝と生ごみの堆肥作りの話を聞く