稲橋ゆみ子の週間報告

2008年2月16日 17時32分 | カテゴリー: 活動報告

2月4日から10日

4日(月)・会派会議(市民フォーラム)

5日(火)・介護老人保健施設「菜の花」見学

6日(水)・水辺の楽校 運営委員会出席(柴崎学習館)

7日(木)・立川市議会議員研修会{議会改革の新潮流」
      山梨学院大学教授 江藤俊昭氏
 2006年の地方自治法の改正により、議会のあり方が問われているなか、各自治体で“開かれた議会”のための条例づくりや議会改革が行われていることを、北海道の栗山町議会を例にとってのお話でした。立川市議会も真剣に取り組んでいかないと、何のための議会か理解されず、市民に遅れをとってしまうと実感しています。研修の成果を発揮していくべきだと強く思いました。

     ・消団連と農業者の白菜漬け(栄町)
 見るからに美味しそうな白菜の漬物を作りました。Kさん宅は地下水を利用しているため、水が温かく(地下水は年間を通して水温が一定なので、冬は暖かく夏は冷たく感じられる)洗うのに苦がありませんでした。控え室(作業場)には、まきストーブがあり、囲みながら、自然と昔話に花が咲きました。「こんな空間にいられてしあわせー」「気持ちまであたたかくなるね」「こんな居場所がほしいー」と笑い声の絶えないひと時でした。

     ・放課後子ども教室についての意見交換会(こんぴら橋会館)
 五中学区の3小学校が放課後子ども教室に取り組むことになりました。青少健主催で、小学校本部を中心とするPTA・地域の皆さん・学校の先生方の協力のもと、話し合いがありました。いろいろな課題があるなかで、スタートしていただいたことに感謝します。五中の先生方の参加があり、中学校との連携ができたらいいなあと嬉しく思いました。

8日(金)・東京ネット 新春の集い (中野サンプラザ)
 講演は「政治の否定・政治の創造—現代政治のかかわり方」講師は内山節氏。後半は懇親会でした。狛江の水辺の楽校の代表の方と出会えることができました。立川にもサポートに来ていただく約束もして、活動の広がりに希望がもてました。

9日(土)・住民投票について学習会 講師は今井一氏(ジャーナリスト)
 住民投票とは、個々の事案に対して、賛成・反対を市民一人ひとりが表せる方法。立川市でも過去に基地跡地の活用について住民投票にむけた署名活動が行われました。残念なことに投票するまでには至りませんでした。−大事なことは市民が決めるー主権者として当然なことが、できていないのが現実です。誰かにお任せする政治ーまちづくりは終わりにしなければなりません。判断材料としての情報を公開し、市民が判断する「住民投票」の必要性を実感しました。

     ・柏小学校 展覧会
     ・立川市市民体育大会 閉会式

10日(日)・みらいパーク プログラム委員会出席