いのちを守るためあきらめない、まだ間に合う

2007年9月18日 17時04分 | カテゴリー: 活動報告

「六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場」の本格稼動に反対します。

 9月15日(土)JR立川駅北口デッキ上で、「六ヶ所村再処理工場」の本格稼動に反対する署名活動を行いました。8月の猛暑・酷暑ほどではないけれど、じっとしていても汗がにじんでくるような暑さの中、放射能汚染の危険性を訴え、署名の呼びかけをしました。

 2月から本格稼動することになっており、年間800トンもの使用済み核燃料を処理し、その過程で、大気中や海中に大量の放射能を放出します。それは、たった1日で「原子力発電所が1年間で排出する量」に匹敵する放射能だそうです。

 放射能汚染は、プランクトンや魚、植物等によって生態濃縮され、人間が食べ物から摂取した際には数万倍から数100万倍の濃度になると予想されます。

 「もう工場はできているのだから・・」「地元に補償金を支払っているのだから・・・」「電力消費量を抑えた生活ができるのか・・」と運動に否定的な方に言いたいです。本当に何が大事なのか、立ち止まって考えてみて下さい、と。