立川第五中学校のPTA総会に参加しました。

2007年5月3日 18時04分 | カテゴリー: 活動報告

中学生の“居場所”部活動の対策を!

 時間帯が日中ということで、出席者は少なかったのですが、役員の方たちは、“まわりの人達の助けを借りながらできたこと”を感謝しながら、経験して良かったと話していました。
 私も、中学校で役員を引き受け、学校や子どもの様子、他のお母さんの考えがわかり、子育てに役立ったことを思い出しました。当時は、時間に追われる生活の中での活動は大変でしたが、落ちついて思い返せば、人とつながることで勇気付けられたことがたくさんあったと思います。
 
 五中では、今年度から、野球を指導する先生の移動で新入生の入部を認めていません。本部役員、学校の先生たちも解決策を探っています。地域の人達からも、子どものために何とかしたいという声も聞いています。
 部活動の取り組みについて、立川ネットではこれまでも議会で取りあげてきましたが、部活動に関する方針が曖昧で、宙ぶらりんの状態が続いています。子ども達にとって部活動は大きな存在であり、一つの大きな“居場所”です。いろいろな出会いがあり、人として成長していく上での大切なものが部活動にはあると思います。
 立川市として、しっかりとした方針が必要だと、私は思います。