新庁舎の建物のイメージがはっきりしてきました

2007年4月28日 04時32分 | カテゴリー: 活動報告

マブチモーター社屋を見学して

 立川市の新庁舎で取り入れる計画になっている屋上緑化、免震構造、床下吹き出し空調などを備えている松戸市のマブチモーター社屋を見学してきました。
 メンバーは市職員、新庁舎建設・現庁舎敷地活用特別委員、その他見学希望議員です。
 実際に社屋を目の前にすると、図面から描かれていたイメージがそのままあらわれたようでした。総ガラス張りは外の景色がよく見え、環境に配慮された屋上はお弁当を食べたり気分転換のできる場にもなっていました。
 屋上の植物へは、給水管を通して水やりをしていました。寒さや暑さに比較的強い植物(ハーブや芝桜等)、四季に花の咲くものを考えて植え、特別な管理はほとんどなく、草取りや施肥を時々おこなっている程度ということでした。
 免震構造は大きな柱の下にその構造があり、地震の揺れを吸収することで大きな揺れにも対応できるということでした。
 100年先まで考えたもので、無駄を省き、環境や人にやさしい配慮が感じられました。