新しい風が必要です。

2007年3月10日 07時24分 | カテゴリー: 活動報告

3月議会開催中

 ムスメの誕生日に買った“桜”の木が、昨日、もう花をつけました。3月の半ばにもならないのに・・・

 3月議会では、2007年度の立川市の予算が予算特別委員会で議論されました。私も、592億円という巨額な桁に少々戸惑いつつ、いろいろな事業内容、予算のつけ方をみました。市長の予算説明では“市民との協働のまちづくり”を掲げ、まちの方向性に期待をいだきました。
 9月に立川市長選があるので、5期20年市長に、各会派から出馬への意向に対する質問がされましたが、コメントは無しでした。
 長いということは、いろいろな意味で、同じ態勢となり緊張感がなくなります。新しい風を入れることは、行政にとって必要なことだと思います。

 生活者ネットワークの「議員を長くやらない」というローテーションのしくみは、議員がいつも新鮮で緊張感を持ち続けるために有効な方法です。また、いろいろな人が議員を経験する機会を増やすことにもなります。“市民の議席”に座ることで、市政運営、職員との質疑応答、議決機関としての責任などなど、いろいろな人に直接感じて欲しいと思います。

 事務所に“みどりのカーテン”をつくる計画をしています。夏の西陽をゴーヤやきゅうりが遮るように。議会が終わったら土づくりから始めます。