多摩の地下水を守る会

2007年1月12日 16時35分 | カテゴリー: 活動報告

1月9日定例会に参加しました。

 2002年8月に立川市内の2ヶ所の水源井戸から有害物質1,4−ジオキサンが検出され、使用が停止になりました。そのことをきっかけにして、地下水や湧水を保全していくためにこの会が発足されました。

 活動を始めてあらためて気付いたことは、地下水や湧水の保全は1つの行政区ではできないということです。多摩地域、さらに東京全体で考えていかなければいけません。

 今年は、多摩地域26市3町1村に対して“水”に関する調査活動を行うことにしました。関心度がどれくらいあるのか、保全について実施状況等を調査しまとめていく予定です。