親子サークルの餅つき大会に参加して

2007年1月8日 09時18分 | カテゴリー: 活動報告

2歳から75歳までの異世代交流

 親子サークル「スマイリー」の餅つき大会に参加しました。

 親子サークル(幼児)の企画に、地域で活動している方たちが餅つきの準備をしてサポートをしてくれています。40名ほどが集まって、若いお母さん、お父さん、そして可愛い子どもたち、地域の皆さんとお餅をついたり、繭玉をつくったりして楽しみました。
 若いお母さん、お父さんも知らない、繭玉の由来についての話を聞きながら、子どもたちは目をキラキラさせてお餅を丸めたり、枝に刺したりしていました。

 参加したあるお父さんは「家庭ではできないことを教えていただき大変ありがたい」と言っていました。子どもが育つ環境に、いろいろな人達と関わることの必要性をあらためて実感しました。いつも子どもたちを気にかけ、受け入れようと奮闘している地域の皆さんにはあたたかい“こころ”を感じ、こんなつながりがどんどん広がっていくことを願うばかりです。

 異世代交流はほほえましい光景で“こころ”があたたまる“ひととき”でした。