地域福祉の拠点となることができるか

2006年9月10日 08時08分 | カテゴリー: 活動報告

地域包括支援センターへの聞き取り調査

 4月から導入された介護予防について、自治体がどのようにサービスを提供し、在宅の高齢者の生活がどのように変化するかを検証するための調査活動をしています。

 今日は、立川市に6ヶ所ある地域包括支援センターのひとつ、社会福祉協議会に委託している地域包括支援センターに聞き取り調査をしてきました。
 
 身近なところに介護や福祉について何でも相談できる場所ができるというのは良いことだと思います。しかし、介護保険の給付費の増加を抑制するために介護予防を導入すること国で決めて、詳細はなかなか下りてこないということで、いつものことながら現場のたいへんさを感じました。
 
 高齢社会に向かう中、この数ヶ月間にも一人暮らしや高齢者世帯の問題が見えてきているということでした。地域のつながりや見守りが不可欠であるということで、そのための地域の福祉の拠点になれるか注目していきたいと思います。