安全な通学路をめざす

2006年9月4日 11時28分 | カテゴリー: 活動報告

踏切りを渡る通学路をみてきました

 小・中学校の2学期が始まりました。子どもたちが事故なく通学できるよう願わずにはいられません。

 立川ネットの事務所がある砂川7丁目地域の柏小学校学区の子どもたちは、西武線の踏切りを渡って通学しています。以前から危険地域であるということで、PTAの皆さんが交代で旗出しすることによって、通学時は大きな事故なくきています。
 
 しかし、交通量が多く、児童の数も増えてきていることから、道路の拡張や信号機の設置などの意見・要望がでています。そこで、通学時間の現場を実際に見てきました。

 30分ほどの間に、左折禁止の標識を守らない車が5台ありました。ルールを知ってか知らずか、何の権限もないPTAの皆さんにとっては声のかけようもありません。子どものためにと、まさに市民力で安全な通学路の確保に努めているわけですが、危険が伴うこうした事例をボランティアで済ませていいものなのか、考えさせられました。