たちかわ水辺の楽校(がっこう)

2006年4月17日 13時42分 | カテゴリー: 活動報告

4月15日たちかわ水辺の楽校設立

 狛江市や昭島市で活動している「水辺の楽校」が立川市でもスタートしました。国土交通省や立川市の公園緑地課、環境対策課の協力を得て行われた、講演会に行って来ました。

 水辺には人間の生活があり、活用してきたはずなのに、汚れた川、危険な川から遠ざかり、現在では、蛇口からの水、さらにペットボトルの水で快適な都市生活を送っています。

 しかし、子どもの成長課程に働く水辺の役割が見直され、身近な水辺の復活を望む市民と国の政策が整い、「水辺の学校」の活動が始められています。地域の川を復活、保全、維持しながら、川を楽しみ、全身で自然を体験することが、子どもだけでなく大人にとっても、とても良いことではないかと思います。今後の活動が楽しみです。